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増築

床だけ、玄関だけトイレだけの一部リフォームもお気軽にご相談ください。
住まいの増築とは、床面積を増やすことです。敷地内に新しく建物を追加したり、平屋を2階建てにしたり、建物の構造から見直しをする場合もあります。 増築を検討するときは、数年後のライフスタイルなども想定して、リフォームとしての増築か、全体を建て替えることにするかも比較することをお勧めします。

増築する場合でも、建築基準法や都市計画法などの法律的な規制で希望通りにできないこともあります。具体的な間取りなどを考える前に、事前にその地域の法律を確認する必要があります。建ぺい率、容積率、北側斜線制限、高さ制限、道路斜線制限などが確認対象です。

増築の面積が10平方メートル以上になる場合は、自治体に「確認申請」を提出する必要があります。防火・準防火地域に指定されている地域での増築は、増築 の面積にかかわらず届出が必要です。
なお、防火地域や準防火地域では原則として耐火性能を満たした耐火建築物または準耐火建築物にしなくてはなりません。
また、民法では境界線から外壁を50cm以上離すこと、1m以内に窓や縁側がある場合は隣への目隠しを設けることと定められています。この規定は地域ごと に詳細の確認が必要です。
その他、設備や採光、換気などでも制限を受ける場合もありますので、専門家に相談・確認することをお勧めします。

増築する場合、建物の構造・工法によって可能な範囲が変わってきます。
希望を伝えたうえ、専門家と話し合ってプランをたてましょう。

・差しかけ増築

1階に部屋を増やしたい場合に既存の住まいの横に差しかけて増築する方法です。既存の住まいの解体は、増築部分と接する所のみなので費用は比較的低く抑え られます。

・2階まで差しかけ増築

天井を高くする場合や、2階まで増築する場合は、既存の屋根を一部解体してつなぎ増築します。

・取り壊し増築

建物の屋根と壁を解体して増築する方法です。解体部分が増え、補強などが必要になる場合もあり費用がかさみます。1階と2階を増築する場合などに用います。

・おかぐら増築

平屋に2階部分を増築する方法です。既存の1階部分の屋根を撤去して増築しますが、その際に柱や梁の補強が必要です。

増築によって、住まいの床面積が増えた場合、その時点を不動産取得とみなし課税対象となる場合があります。また、固定資産税や都市計画税額も増築によって上がる可能性があります。増改築により床面積が増えた場合には、固定資産税評価額が修正され、新しい評価額が決定します。

株式会社マスター・ジャパン・リフォーム 神奈川県厚木市旭町5-43-13 AIZAビル1F TEL 046-227-2715

03-5466-1590